創業は昭和3年、日本三名山の一つ、霊峰白山の印をつけて始めました。
工場を移動前の加賀市大聖寺は深田久弥氏の生誕地でもあります。
現在は、伝統工芸を世界に発信する金沢に工場・お客様相談室を構えております。
加賀地方は伝統工芸品の数多い郷土品特産地として古くから知られ、
輪島塗・山中塗・桐工芸・九谷焼・大樋焼・羽二重・加賀友禅・加賀錦など、
特有の伝統が今なお受け継がれております。
加賀錦袋織、正絹袋織、木綿袋織、木綿平織などの種類の真田紐を製造しており、
全国の人間国宝の作家さんなどのご愛顧を戴いております。
これは、当社の商品は国内最高品質の出来あがりという証だと思っております。
このほか、手すき和紙も取り扱っております。
越前和紙は1500年に及ぶ歴史と伝統を守り、現在でも手漉工法にて強い天然繊維とされる、
楮、三椏、雁皮などを使用し最高級の和紙として国内外より高い評価を戴いております。
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